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write菜美
そのときは彼によろしく。
JUGEMテーマ:邦画

ささやかながらも美しい水草の店を経営している遠山智史(山田孝之)の前に、ある日突然、スーパーモデルの森川鈴音(長澤まさみ)が現れる。実は鈴音は智史の幼なじみの滝川花梨で、ふたりは再会を喜びを分かち合う。二人はもう一人、親友で画家志望の五十嵐佑司(塚本高史)のもとへと向かうが・・・。


この映画は、観たい気持ちとそうでない気持ちが半々だったので かなり遅くなりました。
というのも、原作の市川拓司作品があまり得意でないから(ストーリーが結構同じ気が?汗)
だーけーど、この映画の主題歌はあたしのだいすきな柴咲コウの『プリズム』だったし、
キャストも、長澤まさみ・山田孝之(この頃はまだワイルドじゃない)・塚本高史 と、
完璧にすきな人づくし! という誘惑が結局買って、かなり前に半額レンタルで観たという。
そして結論。 予想外というか、予想すらしてなかったけど、良過ぎたーーー(´;ω;`)

風景と音楽が綺麗で壮大なの。 その綺麗さだけでも「凝ってるなあ」と思えたし、
建物や車(ナンバーが5353はわざと?!)とか、全部が全部 映画の雰囲気に不可欠で、
そのチョイスをひとつも間違っていない。こういうストーリー重視っぽい映画って、細かい
部分がいい加減だったりするけれど、この映画はその点において優秀だからびっくりした!

そして、主演3人の演技力が合わさって、思わず見入ってしまう。 誰をとっても凄い!
塚本くんの眼鏡姿ってあまり見たことなかったけど格好良いし、声もまた良いのよね♪
長澤まさみはセンターパーツのボブが可愛過ぎる!「モデル役」ってどうなのかと思ったけど
意外とモデルに見えたのも安心。 そして、あたしが今いちばんアツいと思う山田孝之!
正直この当時はすきじゃなかったんだけど、今になって観るとやっぱり凄い役者だなあ。
最近は独特な役をこなして存在感を誇ってるけど、この頃は「普通」を演じてるのが多くて、
でも「普通」の青年(どちらかというとしかも消極的な)を演じるって難しいと思う。

そして「乗せられることはないだろう」と思っていたストーリー・・・号泣でした・苦笑。
単純と言えば単純だし、幼馴染みの関係が恋愛に発展して長年保たれて、っていうのは
あるようで意外となかったりする少女漫画的発想な気もするのだけど、この映画においては
のめりこんじゃって!(憧れがあるからかも知れないけれど) 病気や死を絡ませる映画は
逆に陳腐に見えることも多々だけど、これはそこよりも言葉や想いが胸に沁みて ぐっと。

「死ぬのが怖いんです」という言葉ひとつとっても、当たり前なのに胸に響くのは、
その言葉を発するキャストの涙や顔や、全身から出る「本物」的な要素の凄さの効力で。
「好きだと言えないかわりに、生まれてはじめてのキスをした」という言葉(行動)も、
「全部私のすきな智史だったよ。だから、やっぱり言えなかった。だって、智史の未来に
 私はいないから。」 とか・・・映像と共に耳にしたら、泣かずにはいられなくて。

別れの辛さと「逢えて良かった」という気持ちは、背中合わせなものだと思うけれど、
誰かと別れるときにそれでも後者の方が勝る様な、そんな人との付き合いができたら、
それがあたしにとってのプリズムだと思えた。 プリズムのネックレス、綺麗で欲しくなった。
「信じる」とかいう言葉はきれいごとに聞こえて、あまりすきではないのだけれど、
それでも「あたしのことを信じてくれる人は何人いるかなあ?」と観終えて考えたら、
たとえ傲慢で勘違いだとしても、指折り数えられたのは 凄くしあわせだと思った。

映像の印象が美しかったしインパクトがあったから、敢えて原作は読まないままでいようと思う。
そして、将来は水槽で小さな魚を飼いたいと 余計に強く思うようになったー!笑
あたしは水(音や波とか)がすきだし、眠れない夜や起きてしまう朝が多いわけで、
静けさの中で、その水槽が傍にいてくれたら きっと落ち着いて朝を迎えられると思った。
人気ブログランキングへ半額レンタルだったら、失敗してもいいや って思えて挑戦できるのよねえ。
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